「性」を、自分のものとして楽しむ。
性は、誰かに決めてもらうものではなく、自分自身のものです。
年齢に関係なく、「性を楽しみたい」「もっと知りたい」と思うことは特別なことではありません。
れふが考える「性活動」
性活動とは、セックスを楽しむことを前提にしながら、自分の性欲や性癖、心地よさ、相手との関係について考え、自分なりの「性」を見つけて楽しんでいく活動です。
恋愛感情だけに縛られる必要はありません。
ただし、「相手は誰でもいい」でもありません。
安全や安心、相手への尊重、コミュニケーションを大切にしながら、自分の性と向き合っていくことを大切にしています。
結果としてセックスをしないという選択になることもあります。
性について考えること自体も、性活動の一つだと言えます。
「プレイ」はセックスだけではない
プレイという言葉を、単に性行為の内容やテクニックだけとは考えていません。
相手と話すこと。
自分の希望を伝えること。
相手の希望を聴くこと。
安心できる関係をつくること。
終わった後にどう感じたのかを振り返ること。
そうしたコミュニケーション全体を含めて「プレイ」だと考えています。
自分を知り、相手を知ることが、よりよい時間につながっていきます。
正解は一つではありません
性のあり方は人によって違います。
「普通はこう」「男性だからこう」「女性だからこう」と決めつけるのではなく、その人自身がどう感じ、どうしたいのかを大切にします。
自分らしい「性」を、共に考える。
そのための場所でありたいと思っています。
